木俣佳丈の発言 (外交・防衛委員会)

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○木俣佳丈君 日本の歴史というか戦後の歴史といっても、生まれる前のことでございますので実感したわけではございませんけれども、やはりどこをどういうふうに考えてみても、日米同盟というものが日本の発展に役に立ったということは間違いないと私は思いますし、それからまた、アメリカがアジアの平和に多大なる寄与をしたということも間違いない事実だと思っております。
 そういう意味で、先ほど外務大臣は、国防費は若干脅威を与えるという意味もあり、まだまだ国際的な世論として国際貢献ではないというお話もありましたけれども、しかし、合算して、つまりこの三つのうちどこに重きを置いて活動していくのかという方針を日本として立てるべきではないかと思うんですが、いかがでございましょうか、外務大臣。

発言情報

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発言者: 木俣佳丈

speaker_id: 5847

日付: 1999-03-09

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会