小松一郎の発言 (外交・防衛委員会)
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○政府委員(小松一郎君) 保安措置でございますが、この航空交渉に先立ちまして専門家による協議が行われましてかなり詳しい協議をしたわけでございます。
余り詳細な内容につきましては、むしろそういうセキュリティーに反する行為を抑止するという観点から、具体的に御説明することは困難な点もございますけれども、例えばイスラエルの航空機が乗り入れる空港における搭乗前の乗客へのインタビューというものを実施する、そのためのインタビュースペースを確保するといったような点も含みまして日本の国内法で認められております十全な保安措置を実施するということについて基本的に合意しております。
ただ、先ほども御答弁を申し上げましたように、より詳細な点につきましては本航空協定が発効した後に、エルアル航空が提出してまいります運航計画などを踏まえまして、さらに具体的に専門家同士の間で調整をするということを考えている次第でございます。
それから、エルアル航空がいつ乗り入れてくる予定なのかということでございますが、イスラエル側といたしましては第一便を本年中にもぜひ飛ばしたいという強い希望を有しております。