野呂田芳成の発言 (外交・防衛委員会)
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○国務大臣(野呂田芳成君) 中期防におきましては、自衛隊の五個の師団につきまして、これは装備の近代化も配慮しなければいけませんが、この五個の師団について改編を実施しまして、そのうち二個の師団については旅団に改編することとしております。また、改編した師団及び旅団を構成する一部の部隊については、即応予備自衛官を主体として編成することとしております。
現在まで、平成九年度に第四師団、御案内のとおり福岡でございますが、平成十年度には第六師団、これは山形の神町でありますが、それから十三師団、広島の海田市でありますが、この十三師団の改編を実施しております。このうち第十三師団につきましては旅団に改編したところであります。また、これらの改編に合わせまして逐次即応予備自衛官を導入しておりまして、現在第四師団に千三百七十人、それから第六師団に千四百六十五人、それから第十三旅団に五百四十四人、計三千三百七十九人が法律上員数化されているところであります。