吉川春子の発言 (議院運営委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○吉川春子君 憲法調査会は、参議院改革、参議院、一つのハウスの改革以上に非常に重要な国会の改革であり、その調査会を参議院に設けるかどうかということは、より一層慎重な議論、各党各会派協議の場を設定するということは当然であると思います。
参議院改革、参議院だけの改革にとどまらない大きな問題がある。それを参議院に設置するということについてのプロセス、賛否はともかくとしても、さておくとしても、プロセスについても非常に今回のこのやり方は瑕疵があると私たちは考えておりまして、こういう問題こそ、まさに小会派を含めた協議の場を設定して慎重に今までどおり数年以上かけて議論をすべきものであると、このように考えているわけでございます。
現在、大型特別委員会の最中に常任委員会や調査会が開かれることがあります。
衆議院は、六月二十四日の小委員会では、来年の常会から即エンジン全開というか、具体的に稼働などと述べておられる議員がいらっしゃいますが、四十五名の大型委員会では、多くの議員を審議、調査に際して拘束することになると思います。ほかの委員会や調査会の審議を妨げるような運営はすべきではないと考えますけれども、この点についてはいかがお考えですか。