堺屋太一の発言 (経済・産業委員会)

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○国務大臣(堺屋太一君) 平成十年度に関する限りは、十—十二月期がマイナス〇・八と予想以上に下がった反面、七—九月期がかなり上方修正されているということがございます。したがいまして、仮に一—三月期が成長ゼロだったといたしますと、全体を通じてマイナス二・四ぐらいになります。私どもは、一—三月期はプラスに転じてくれるのじゃないかという期待がありますが、仮に〇・〇で行きましてもそれぐらいでございますから、マイナス二・二という見通しは修正する必要はないと考えております。

発言情報

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発言者: 堺屋太一

speaker_id: 30364

日付: 1999-03-15

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会