水野誠一の発言 (経済・産業委員会)

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○水野誠一君 次に、大見さんに伺いたいと思います。
 先ほどお話がありました、リニアからネットワーク型に研究開発の体系というのが変わっていく、これは全くこのとおりだと思うんですが、さらにその中で、産々学々という言い方をされているわけです。単なる産学ではなくて、もっとマルチな企業、マルチな学校が一緒に共同研究をしていく。
 これは、特に今インターネットの時代になってきて、我々もインターネットでいろいろ見ていると、さまざまな研究論文を我々でも簡単に読ませていただくことができる。こういう時代になれば、相当バリアというのはなくなっていくんじゃないかなという感じがするんですが、その中でもさらに何か阻害要因というのがあるのか、その辺、簡単で結構でございますけれども、お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114514062X02019990805_068

発言者: 水野誠一

speaker_id: 844

日付: 1999-08-05

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会