与謝野馨の発言 (経済・産業委員会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 短くということなので短く答えさせていただきます。
 議員御指摘のとおり、高度情報化社会の実現は、新規産業の創出に加えまして、既存産業の競争力強化を可能とし、経済全体としての雇用創出につながると考えております。
 通産省としては、情報化政策の中核を担う官庁として従来から電子商取引等経済社会分野における情報化の促進、情報関連の技術開発、人材育成等の施策を推進してきたところでございますが、情報化の推進による雇用創出効果を踏まえ、今後さらに情報化施策の推進に努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 1999-08-06

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会