岩本荘太の発言 (交通・情報通信委員会)

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○岩本荘太君 私も議事録を後で読ませていただいて整理をしなきゃわからないところもございますけれども。
 今のようなことでお進めになると思うのですが、先ほどもお話に出ましたけれども、NHKのテレビを見ていまして、BSのPRといいますか、始めるよというようなPRは盛んにされておられる。これはこれで結構なんですけれども、この先どうなるのかという不安といいますか、それよりも前に、まずは関心がないのが最初ですので、先ほど申し上げましたように、日常の必需品ですから、むしろこの先どういう順番で、スケジュールでいくのかということを知った方が関心が高まるという気がいたすんです。
 その辺、始まるというものばかりでなくて、あるいはやっておられるのかもしれませんけれども、どういうように変わるのか、その辺も含めたPRもやっていただいた方が私の印象ではもっと効果的ではないかな、こんなふうな気持ちがいたしますので、それはぜひとも要望させていただきたいと思います。
 それから、先ほどもチャンネル数をいろいろお聞きしましたけれども、ふえたり減ったり随分変わるわけでございます。チャンネル数が変わるということは、それだけ仕事量の変化も大きく変わるんじゃないかなと。
 これは、私、そこまで心配すべきかどうかわかりませんが、これをうまく進めるためには、そういう非常に変化の大きい体制をどううまく切り抜けていかれるかということがあろうかと思いますので、その辺、デジタル化といいますか新しいメディアの体系にうまく移行する実現性の判断をしたいという面から、ちょっとお話を伺わせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 岩本荘太

speaker_id: 17813

日付: 1999-03-23

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会