田中直紀の発言 (交通・情報通信委員会)

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○田中直紀君 いろいろ新規参入を希望しておる方々もいらっしゃるわけでありますので、最大限に活用させていただいて、放送、情報通信の活性化につながるように御努力をお願いしたいと思います。
 同時に、この改正法の中で、テレビジョンの放送に加えて超短波放送についても改正をされております。
 音声を伴わない文字や図形等も可能である、こういうふうな形になるわけでありますが、どうもFMあるいは衛星のラジオの中で、音声が伴わないラジオというものはなかなかイメージがどういうものかと。また、当然そういうラジオにやはりテレビみたいな小型のものがついておる、こういう説明もあるわけでありますけれども、現実に、音声の伴わないラジオというものがどういう形で発展をしていくのか、その辺の考え方はどう受けとめられているか。
 それから、ほかの携帯電話というようなものもありますから、非常に競合することも出てくるわけですね。その辺は、放送としての分野としてどういうふうに競合を避けて発展を志していくのかということを伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 田中直紀

speaker_id: 11731

日付: 1999-05-18

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会