本田良一の発言 (交通・情報通信委員会)

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○本田良一君 民主党・新緑風会を代表して質問を行います。
 私は、この放送法の改正に当たり、既に衆議院でもそれぞれの影響力につきまして細かく質問がなされております。そしてまた、私ども民主党の代表の小沢委員やまた原口委員が質問した事項も見ておりますが、私ども参議院におきましても、私自身も熊本の民放の四社から陳情もいただいておりますし、そういう点で、大臣を初め政府委員の皆さんにひとつお答えをいただきますので、よろしくお願いをいたします。
 まず、地上デジタル放送をなぜしなければならないのか、なぜこうすることが時代の流れなのか、そのことを御説明いただきたいわけです。
 一番最初に御説明をいただくのは、地上放送デジタル化法案提出までの経緯、それから理論的、技術面で日本はどうであったか。カラーテレビ化時代の法整備及び放送事業者、利用者の反応状況はカラーテレビのときはどうであったか。また、VHF、UHF化時の法整備及び放送事業者、利用者の反応状況について。また、以上の時代を迎えたときの産業創出、経済効果と申しますか、それはどうであったか、これをお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 本田良一

speaker_id: 22337

日付: 1999-05-18

院: 参議院

会議名: 交通・情報通信委員会