野田毅の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○国務大臣(野田毅君) 国家公務員の場合と異なりまして、地方公務員の場合、特に国の方から法律などでいわゆる必置規制という形で決められておるケースがございます。特に、学校の先生、それから警察、消防、こういったものが圧倒的に多い割合を占めております。したがって、なかなか地方自治体独自では決めにくいところがあることも現実です。
 そこで、それぞれ自治体の中で定員適正化計画というものを独自に策定していただこうと。それは、それぞれ行政部門があるわけですが、それを画一的に自治省の方から自治体に云々ということではなくて、それぞれ自治体において独自にそういった定員適正化計画というものをおつくりいただく、その際のガイドラインをお示ししたということであります。

発言情報

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発言者: 野田毅

speaker_id: 14178

日付: 1999-06-15

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会