依田智治の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○依田智治君 そこで、官房長官にお伺いしますが、今、総務庁長官がお話しになりましたように、国から地方へ、官から民へという大きな流れの中で中央省庁改革をやっていこうということで、防衛というのはまさに国の仕事である、こう思うわけでございます。そして、大臣が主管してやる仕事は、しっかりと内閣のもとで行政を執行していこうというのがねらいではないか。
 そこで、今回の改革でも大幅に省庁を再編していく、一府十二省庁ということ。そこで、よく国民からも聞かれるんですが、省庁と言うけれども、これは何ですか、どういうわけで十二省じゃないのか。一府十二省庁、これは一府十二省とやれば非常にわかりやすいと思うわけですが、このあたりはなぜこうなっているのか。わかりやすく、内閣府を総理のもとで統括する立場にあります官房長官にこの点をお伺いしたい、こう思うわけであります。

発言情報

speech_id: 114514269X00919990702_006

発言者: 依田智治

speaker_id: 5515

日付: 1999-07-02

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会