関谷勝嗣の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○国務大臣(関谷勝嗣君) 今回の建築基準法の改正のポイントあるいは基本的な考え方でございますけれども、まず建築基準法に基づく事務がこれは何といいましても住民にとって身近な行政である、したがって、先生の御指摘のようにできる限り身近な地方公共団体が行うことが望ましいということから、ごく一部の、ごくごく一部でございますが、法定受託事務を除き、地方分権の趣旨にのっとって自治事務とするということにしたところでございます。

発言情報

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発言者: 関谷勝嗣

speaker_id: 15258

日付: 1999-07-08

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会