関谷勝嗣の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○国務大臣(関谷勝嗣君) 国の利害に重大な関係がある建築物、あるいは多数の者の生命または身体に重大な危害が発生するおそれのある場合に限定をして適切に処分を行うように指示ができることとしたわけでございます。
 さらに、国の利害に重大な関係がある建築物について、この指示に従わない場合には、大きな歯どめでございますが、政令で定める審議会がございますから、審議会の確認を得る手続を経た上で直接建築確認等の処分を行うことができるという制度にいたしておりますから、あらゆるといいましょうか、間、間にストッパーがかかっておるというふうに私は認識をいたしております。

発言情報

speech_id: 114514269X01119990708_024

発言者: 関谷勝嗣

speaker_id: 15258

日付: 1999-07-08

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会