有馬朗人の発言 (国旗及び国歌に関する特別委員会)

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○国務大臣(有馬朗人君) 先生今御指摘のように、去る三月二十五日に行われました第七十一回選抜高等学校野球大会の開会式に私も出席いたしまして、文部大臣の祝辞を申し述べた次第でございます。この大会におきましては、高校生主役の開会式の一環といたしまして、史上初めて高校生による君が代の独唱が式次第に取り入れられまして、私もその場でその歌を、君が代を聞きましたけれども、極めて厳粛な雰囲気の中で、しかもこの高校生は大変美しい言葉、美しい歌声で歌いまして、私も深く感銘を受けました。こんなに君が代というのはすばらしいものかなと思った次第であります。また、昨年の夏出席させていただきましたが、全国高校野球選手権大会では、例年の大会と同様に君が代吹奏によって国旗を掲揚しております。
 このような場合に自然と国歌が歌われるようになるように私どもは期待をいたしているところでございます。実際、昨年の夏の大会等々におきまして、音楽に合わせて君が代を歌っている声も私のそばの人たちから聞こえておりました。そういうことを記憶いたしております。
 そういう感想を持った次第でございます。

発言情報

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発言者: 有馬朗人

speaker_id: 14346

日付: 1999-07-30

院: 参議院

会議名: 国旗及び国歌に関する特別委員会