南野知惠子の発言 (国旗及び国歌に関する特別委員会)

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○南野知惠子君 ありがとうございました。歌う学生がどんどんふえていってほしいものと願っております。
 国旗掲揚、国歌斉唱時にはみずから敬意をあらわすことができるような国民的気風の涵養、これが大切であろうと考えております。
 さらに、国旗掲揚、国歌斉唱時の行動と申しますか、いずれの場合においても起立脱帽は当然のことであろうかと思います。しかしながら、我が国においては、議事を進行される方が、一同起立、着席、などと声をかけなければならないという状況にあるのではないかなと思いますが、国歌の場合は起立して斉唱するということでありますが、国旗については、多くの人は国旗の取り扱い方を知らないのではないかなと思われる節がございます。
 外国におきましては、法律などにおきまして国旗掲揚に関し細かく規定している国もございます。我が国においても、国際的な常識としまして、例えば半旗の意味を知らない人たちも多いと思っておりますが、弔意をあらわす半旗の意味なども含めまして、マナーを周知する必要があるのではないかと考えております。
 国旗の取り扱い方につきましての国際的な常識、また国歌に関しましても国際的な常識というものがございますれば、官房長官にお教え願います。

発言情報

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発言者: 南野知惠子

speaker_id: 14231

日付: 1999-07-30

院: 参議院

会議名: 国旗及び国歌に関する特別委員会