南野知惠子の発言 (国旗及び国歌に関する特別委員会)

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○南野知惠子君 ありがとうございました。
 官房長官、これから家庭におきましても、また社会におきましても、親しみを持てるようなチャンスをつくるということは大切なことかと思っております。そういう意味では、官房長官の談話などもまた時に織りまぜながら皆様に聞かせていただきたいものと思っております。
 次は、諸外国の学校における国旗・国歌の取り扱い状況についてお伺いいたします。
 オリンピックやワールドカップなどの国際大会のときばかりでなく、外国の方々が自分の国の国旗や国歌を大切に思い、誇りを持って扱ったり歌ったりしている様子をよく見かけることがございますが、これは、伝統的に社会や学校、家庭でそれぞれ大事な取り扱いをしている結果、自然に身についてくる姿ではないかと思います。子供が親の後ろ姿を見て倣うと同じく、親の姿を子供は見て成長していく、それも国旗・国歌に親しむ姿がそこにあればと願うものでございますが、特に外国の学校では、国家の構成員である国民の公民教育の場として重要な役割を担っており、それぞれの歴史や文化によって必ずしも同じものとは思いませんけれども、外国の学校において、国の象徴としての国旗・国歌はどのように取り扱われておられるのかお教えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 南野知惠子

speaker_id: 14231

日付: 1999-07-30

院: 参議院

会議名: 国旗及び国歌に関する特別委員会