馳浩の発言 (国旗及び国歌に関する特別委員会)

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○馳浩君 わかりました。ありがとうございます。
 今、竹島さんもおっしゃいましたが、慣習法として定着しているという事実についての質問をさせていただきます。
 いわゆる日の丸も君が代も慣習法として成立していると述べておられますが、昭和五十四年四月十日、衆議院内閣委員会の会議録によれば、真田内閣法制局長官は、日の丸・君が代を国民的習律と答弁しております。そして、昭和六十三年三月十五日の参議院予算委員会会議録によれば、味村内閣法制局長官は、日の丸は慣習法となっているが、君が代は事実たる慣習になっていると答弁しておられまして、微妙に言葉遣いが違うわけですが、そもそも法律用語としての慣習法、国民的習律、事実たる慣習の違いをどう政府は解釈しているのか、どう使い分けているのかを教えてください。

発言情報

speech_id: 114514299X00419990802_007

発言者: 馳浩

speaker_id: 33705

日付: 1999-08-02

院: 参議院

会議名: 国旗及び国歌に関する特別委員会