江田五月の発言 (国旗及び国歌に関する特別委員会)

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○江田五月君 変わりやすいというのを逆に言えば、視覚記号としての象徴の場合には、その象徴が象徴している実態というものがいろいろ変わっていってもそれに結構ついていける。しかし、歌の方は、これはそれ自体が一つの意味を持っているから、ついていくといったって、もうそれ自体が意味なり価値なりを持ったものだということで違いがあるということになるんでしょうかね。
 杉原参考人にお伺いするんですが、ごめんなさい、ちょっとはっきり聞き取れないところがあって、最初の憲法のところで、先生は宮沢俊義先生の民定憲法論に立たないことはわかったんですが、改正憲法論と占領憲法論と、どの立場にお立ちになると言われたのか、ちょっとはっきりしなかったので。

発言情報

speech_id: 114514299X00519990803_024

発言者: 江田五月

speaker_id: 17067

日付: 1999-08-03

院: 参議院

会議名: 国旗及び国歌に関する特別委員会