江田五月の発言 (国旗及び国歌に関する特別委員会)

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○江田五月君 同じときに同じ大学で勉強したので、私たちが習った、私の方は法学部の方ですが、立場の理解は、先生は今改正憲法論、八月革命説は事実ではないからそれはとれないとおっしゃったんですが、そうじゃなくて、あの当時の憲法学というのは、事実にどういう意味付与をするかと。あの憲法の変わり方というのは、これはとても明治憲法の改正手続で、それは確かに枢密院があり、天皇の裁可があり、そして改正されたという手続はとったけれども、しかしその事実にどういう意味を与えるかということで、宮沢俊義先生がこれは革命としか言いようがないということを言ったので、事実でないからそれはとれないというのとちょっと違うと思うんですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 114514299X00519990803_028

発言者: 江田五月

speaker_id: 17067

日付: 1999-08-03

院: 参議院

会議名: 国旗及び国歌に関する特別委員会