足立良平の発言 (国旗及び国歌に関する特別委員会)

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○足立良平君 民主党・新緑風会の足立でございます。
 私に与えられている時間は大変短いのでございますが、きょうはせっかく総理に御出席をいただいておりますので、総理にひとつ質問をさせていただきたい、このように思います。
 この国会は今までにない大変大幅な延長をいたしまして、しかもそれは今週の十三日を最終期限といたしているわけであります。それで、この最終一週間の間に参議院におきましては、住民基本台帳あるいはまた通信傍受法案の問題、あるいはまたきょう審議をいたしておりますこの国旗・国歌の問題等々、国民の側からいたしますと大変注視を浴びているこの一週間ではないかというふうに思います。
 ところが、私、昨日新聞を見ておりまして、あれっと実はびっくりいたしました。この三つの法案を強力に推進されてきた自民党と自由党さんが、五十名の比例代表の削減問題をめぐりまして自自連立がどうであるとかこうであるとかというふうな話が今出ておりますし、きょうの新聞を見ましてもこれまた一面に各紙全部躍っているわけであります。
 したがって、そういう面では、この国旗・国歌法案と直接関係はございませんけれども、国旗・国歌法案を強力に推進されてきた自民党さんと自由党さんの連立が一体どうなるのか、自自公さんを含めて先行き一体どうなるのか、総理、その辺のところ、ひとつ考え方をちょっとお聞かせ願っておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 足立良平

speaker_id: 7146

日付: 1999-08-09

院: 参議院

会議名: 国旗及び国歌に関する特別委員会