小川勝也の発言 (国土・環境委員会)

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○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。
 まず最初に質問させていただきますが、まずは委員長初め衆議院の提出者の皆様、本当にお疲れさまでございました。そして、きょうは御足労、本当にありがとうございます。
 私も、このPFIということに数年前から関心を持ちまして議論が深まるのを見守っておりました。イギリスが本場と言われております。日本が二十一世紀を目指すに当たって取り入れたらいいなという部分もあるんですけれども、日本型の風土になじむのか、あるいは後で質問の中で述べさせていただきますけれども、PFIを日本社会に取り入れることによってさまざまな懸念もあわせて議論されておりました。そんな中で、衆議院の民主党の私たちの仲間も議論に加えていただき、その大部分の懸念を取り除いた形で今回提出いただいた、そんなふうに理解をしております。
 実は、前々からも議論があって、第百四十二回国会のときにもPFI法案が出されました。今回の方が非常にすっきりして私たちにとっては評価が高い、いいものになったというふうにとらえております。今回の出された法案と前回提出された法案との違い、ここがこういうふうになったというのがありましたら、簡潔にお答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 小川勝也

speaker_id: 4765

日付: 1999-07-22

院: 参議院

会議名: 国土・環境委員会