小杉隆の発言 (国土・環境委員会)
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○衆議院議員(小杉隆君) 私は、この法案を当初提出した責任者として、ぜひ今御懸念のようなことがないように、特に第三セクターの二の舞を踏まない、そしてPFI本来の目標である効率的な事業、民間のそういうよさというものを導入し、さらに民間の資金、技術力を駆使する、こういう利点が損なわれないようにするために、私は政府にもこの法案のそういった趣旨をぜひ踏まえてやっていただきたい。特にバリュー・フォー・マネー、一定の金額に対してどれだけの効果を生み出すかという感覚をぜひ持っていただきたい。
私どもは党の中にPFI調査会というのをつくっておりまして、私もその責任者ですが、この法案がたとえ成立した後でもこれをフォローしていく、監視しチェックしていく、こういうためにその組織を残そうということを決定しておりますし、それぞれの党におきましても、あるいはまたこういう委員会におきましてもフォローアップをきちっとやっていただくことによって、政府が我々が意図したこの法案というものが十分行われているかどうか、それを責任を持って見守っていきたいと考えています。