中山正暉の発言 (災害対策特別委員会)

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○国務大臣(中山正暉君) 第二次小渕内閣におきまして国土庁長官を拝命いたしました中山正暉でございます。一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。
 まず最初に、今も黙祷をささげていただきましたが、この夏以来、全国各地で相次ぎました豪雨災害によりまして、また台風によりましてお亡くなりになられた方々に、またその御遺族に対しまして深く哀悼の意をささげますとともに、被災者の方々に心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。
 政府といたしましては、災害発生直後より総力を挙げて応急対策に取り組んでまいってきたところでありますが、今後とも、被災地の速やかな復旧、被災者の生活再建支援に努めてまいりたいと考えております。
 また、先日、茨城県東海村において原子力事故災害が発生いたしました。まずもって被災された方々に心からのお見舞いを申し上げますとともに、国土庁としても、政府が行う抜本的な原子力防災対策の見直し、検討に協力してまいりたいと存じております。
 私といたしましては、防災行政の責任者として、関係省庁の御協力をいただきながら、常に緊張感を持ってこれらの災害対策に全力で取り組むとともに、阪神・淡路地域の復興にも引き続き取り組んでまいる所存でございます。
 委員長を初め委員各位の皆様方、休会中でございますが、こうして御参集いただきまして御審議をいただきますことを政府側としても心からの敬意を表して、ごあいさつといたします。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 中山正暉

speaker_id: 32328

日付: 1999-10-20

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会