渡辺好明の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○説明員(渡辺好明君) 御指摘の自作農維持資金の中の災害資金でありますけれども、これはいわゆる最小限の立ち上がり資金あるいはつなぎ資金という性格を持っております。今、先生から御指摘がありましたように、過去、天災融資法が発動されるような大きな災害の場合、例えば平成五年の豪雨、低温、あるいは平成六年の干ばつといったようなときには、被害の実情を勘案いたしまして、この枠あるいは必要に応じて貸付限度枠の引き上げの措置を講じております。
 私ども、やはりこの十八号の災害につきましては、県の方から需要と必要額、これをきちんと聞いた上で、この結果を踏まえまして適切な対応をやりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 114514339X00119991020_023

発言者: 渡辺好明

speaker_id: 4822

日付: 1999-10-20

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会