三浦一水の発言 (災害対策特別委員会)

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○三浦一水君 さらに、先ほどビニールシートがたくさんかかっていると申しましたが、住宅の被害についてお尋ねを申し上げたいと思います。
 今回の個人住宅の被害額、これは熊本県だけの数字しか持ち合わせませんで恐縮ですが、五万五千棟ほどに及んでおります。全国ではまた相当な数ではないかと考えております。熊本県内においてその中で住宅金融公庫の融資がついておりますものだけでも一万九千棟という状況でございます。
 被災を受けた方々、私もまたそうでありますけれども、できるだけ早くかわらも買いたい、雨漏りをしのぎたいという気持ちはありますが、損害保険金が支払われないとやはりなかなか安心ができないというところがございます。また一方で、工務店の方も、大工さんにしましても、代金の前払い等があってやっと回っていく中小零細なところが多いわけでございまして、そういう意味ではこの損害保険金の支払いが早期に実施されることが非常に重要だなと考えております。
 その点、住宅局においてはどのような指導をなさっているか、ちょっと事情を聞かせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 1999-10-20

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会