三浦一水の発言 (災害対策特別委員会)

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○三浦一水君 今回、松合の災害の際に、先ほど御報告もありましたように、船だまりと国道の堤防の高さが違っていたというようなことがございます。ここでなくとも不知火の干拓等を見ておりますと農業用の干拓地の堤防の高さが随分違っている。その低いところから大量の海水が流入しているという実情がございました。
 一方、建設省の部分と農林省の部分と同じ干拓等の堤防でも違いがあって、どういう部分かその辺わからないんですが、それはいいんです。ただ、私は、現状で低いところがあるというのは早急にやはり改善をしていくべきだろうと考えております。この点、お考えがありましたら最後にお聞きをしたいと思います。
 最後になりますので、ぜひとも国土庁長官、調査をいただきまして、大変な災害でございますが、激甚の指定をよろしくお願い申し上げたいと思いますし、局部的にまた指定をいただかなければ復旧が図れないという地域もありますので、よろしくお願い申し上げておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 三浦一水

speaker_id: 21438

日付: 1999-10-20

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会