若林正俊の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○若林正俊君 おはようございます。自由民主党の若林正俊でございます。
 質疑に入る前に、ユーゴスラビアのコソボ紛争によりまして犠牲を受けられた多くの方々に心からお悔やみを申し上げ、お見舞いを申し上げる次第でございます。
 ユーゴスラビアにおきます民族浄化による犠牲が拡大しないためにということでNATO軍の空爆が開始されたわけでありますが、これによりまして関係のない人たちにも大きな犠牲を起こしているという矛盾が発生しております。このようなことが一日も早く解決されることを願っております。私は、結局は国連を軸とした政治的な解決を図る道しかないと考えております。
 このことにつきまして、総理の基本的な認識をお伺いしておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114514963X00319990510_002

発言者: 若林正俊

speaker_id: 28629

日付: 1999-05-10

院: 参議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会