若林正俊の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○若林正俊君 北朝鮮は日本にとって隣国でありますと同時に、不幸なことでありますけれども、両国間におきます対話のチャネルがないわけでございます。現在、朝鮮半島の問題につきましては北朝鮮、韓国、中国、アメリカの四カ国の協議の場がございまして、このような場で対話を通じた外交が進められているわけでありますけれども、我が国はなかなかこの対話の中にも参加できないでおります。
 総理は、クリントン大統領に対しまして、この四国の協議の場かあるいは別の場をしつらえてか、いずれにしても大変関係の深い隣国であります日本とロシアも加えた場をひとつ骨を折ってもらえないかという趣旨でお話しになられたように聞いておりますが、そのことについてはどのようなことでありましたでしょうか。

発言情報

speech_id: 114514963X00319990510_016

発言者: 若林正俊

speaker_id: 28629

日付: 1999-05-10

院: 参議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会