若林正俊の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○若林正俊君 この周辺事態法案につきましては、アメリカの軍事力の行使に協力をするための法案であるとか、あるいはアメリカが先行した軍事行動、アメリカの戦略に日本が巻き込まれていくのではないかといったような批判がございます。国民の中にはそのような批判を聞いて不安を感じている人たちもいるわけでございます。
 こういう御意見に対しまして、やはりわかりやすく、日本は専守防衛を中核といたしましてしっかりとした防衛原則を守り、そして日本の平和と安全を守るという観点で主体的に事態に対応するんだといったようなことをしっかりと説明しなければならないわけでございますけれども、こういう批判がありますことにつきまして、どういう御見解、どういう御説明をなさっておられますか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 114514963X00319990510_022

発言者: 若林正俊

speaker_id: 28629

日付: 1999-05-10

院: 参議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会