市川一朗の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○市川一朗君 自由民主党の市川一朗でございます。
 本法案の審議もきょうで三日目になりまして、きのうまではテレビがあったわけでございますが、いよいよNHKのテレビの放送も終わりまして、この法案の大事な問題についての修正を、参議院らしく修正の問題にきょうはポイントを絞りましていろいろ御質疑申し上げるということでございます。私も当選回数が若いものでございますので、大体NHKのテレビが終わりますと登場してくる一人でございますが、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思う次第でございます。
 その中で、お聞きしたい点に入ります前に、私、ちょっと昨日の同僚議員と閣僚とのやりとりの中でもう一つただしておきたい点がございますので、一点御質問させていただきたいと思う次第でございます。
 昨日、たしか島袋先生の御質問に対しまして、防衛庁長官の御答弁が、周辺事態の発生に際し、基地が集中している沖縄県などが大きな影響を受けるのではないかという趣旨の発言があったように私には聞こえたわけでございます。
 その辺、その後での防衛局長の答弁も含めまして、私は私なりに理解はできたわけでございますが、ちょっと防衛庁長官の真意をここで、冒頭で恐縮でございますが、ただしておきたいと思う次第でございます。

発言情報

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発言者: 市川一朗

speaker_id: 15143

日付: 1999-05-12

院: 参議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会