柳田稔の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○柳田稔君 三党間でおやりになるのは自由でありますけれども、私が聞いておりますのは、政府原案を我々は提案しているんです、削除された部分を、としますとこの内容については自民党としては賛成せざるを得ないのではないかと、それがベストだといって国会に提出したわけでありますから。我々はそれと違うことを何も言っていません。
 ということは、自民党が今日までずっと、何年前ですか、橋本総理がアメリカに行かれていろんな話をされて、それからずっと積み上げてこられたと思うんですよ、何年間もかかって、いろんな協議をしながら。その経過を考えると、我々の案に賛成できないという理屈がわからないのでありますけれども、政策としての理屈が。どうでしょうか。

発言情報

speech_id: 114514963X01019990521_009

発言者: 柳田稔

speaker_id: 29413

日付: 1999-05-21

院: 参議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会