柳田稔の発言 (日米防衛協力のための指針に関する特別委員会)

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○柳田稔君 ですから経過を話したんですよ。皆様が修正協議に入ったのはここ一月にもならないかの間なんです。ところが、橋本総理がアメリカに行かれていろんな話をしながら積み上げてこられて法案として出されて、そしてこれが修正になるまで自民党さんは関与されていた。その年月は一月ではない。何年もなんですね。としたときに、その積み上げがこれだったんです。ですから、経過はそうであるだろうし、またいろんな協議もされてきただろうと、たった数日で変えたような内容ではなかったはずですから。
 としたときに、経過を考えて、そして最終的に出してきたこの原案、この原案のどこが悪いから今賛成できないのか具体的に言ってもらいたいと思うんですけれども、どこが悪いからできないのか。

発言情報

speech_id: 114514963X01019990521_011

発言者: 柳田稔

speaker_id: 29413

日付: 1999-05-21

院: 参議院

会議名: 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会