郡司彰の発言 (農林水産委員会)

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○郡司彰君 そこで、ただいまも岩永委員の方からもあったんですけれども、外務省の方にちょっとお尋ねいたします。
 ルーズリーフ方式総合譲許表という中の七のところにいわゆる確認書が届くまでの手続が書いてありまして、いろいろ書いてありますけれども、最終的に可能であれば三カ月以内に、遅くとも六カ月以内に、その他の改定の場合には事情の許す限り早急にというふうなことで、日本の場合には三カ月以内に届け出をしたと、十二月二十一日、三月二十一日というところで。三カ国・一地域が異議の、あるいは承認を留保するというようなことがございました。
 この異議の申し立てというのは予測されたことなんでしょうか。初めから織り込み済みのことだったんでしょうか。

発言情報

speech_id: 114515007X00919990330_021

発言者: 郡司彰

speaker_id: 23530

日付: 1999-03-30

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会