本岡昭次の発言 (本会議)

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○本岡昭次君(続) また、通信傍受法、いわゆる盗聴法案は、まさに警察に広い盗聴を許すもので、過去の警察の違法盗聴の実態に照らして、乱用の危険が極めて大きいことであります。(発言する者多し)
 私どもは、このように極めて多くの問題を含む法案を慎重に審議せず、乱暴きわまりないルール無視の暴挙によって成立を強行しようとする政府の対応を認めるわけにはまいりません。

発言情報

speech_id: 114515254X04519990812_029

発言者: 本岡昭次

speaker_id: 10540

日付: 1999-08-12

院: 参議院

会議名: 本会議