関谷勝嗣の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(関谷勝嗣君) 先生御指摘のように、地方の機関で見ますと、市区町村で十年の十二月がマイナス一六・四という数値が出ておるのは事実でございます。しかし、先ほど総理が述べていらっしゃいましたように、平成十年度の建設省所管の事業につきましては上半期の契約目標を過去最低に設定したのは委員御承知のとおりでございまして、今一番新しいところの数値で見てみますと、平成十年十二月末の当初予算の所管事業の契約状況というのは八六・六%、それから第三次補正予算も含めた全体の契約状況を見ますと七〇・四%となっておるわけでございまして、そういう意味におきましては順調に進んでいるところでございます。
 しかし、そういう契約率は、その第三次が、これが昨年の末の十二月に急いで議会を開いていただいて入っていただいたわけでございますから、その三次補正だけを見ますとこの契約率がまだ三・四という小さな数字になっておるものですから、それが足を引っ張りましてマイナス一六・四というようなことにもなっておるわけでございます。
 ただ、国の直轄の事業でまいりますと、昨年の平成十年十二月は、直轄だけ見ますとマイナス〇・一というところではあるのでございます。

発言情報

speech_id: 114515261X00419990224_011

発言者: 関谷勝嗣

speaker_id: 15258

日付: 1999-02-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会