西川太一郎の発言 (安全保障委員会)

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○西川政務次官 このたび防衛政務次官を拝命いたしました西川太一郎でございます。
 防衛政務次官として我が国の防衛に携わる機会をいただきましたことをまことに光栄に存じますと同時に、その使命と責任の重さを痛感いたしている次第でございます。
 私といたしましては、日本国憲法のもと、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安全保障体制を堅持し、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力の自主的な整備に努めてまいりたいと考えております。
 小渕内閣の一員たる防衛政務次官としての任命をいただいたことを深く認識し、依田総括政務次官とともに瓦防衛庁長官を補佐し、責任を全うしてまいる所存でございます。
 二見委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。(拍手)

発言情報

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発言者: 西川太一郎

speaker_id: 14838

日付: 1999-11-05

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会