谷福丸の発言 (議院運営委員会)
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○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、植竹内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。
次に、日程第三ないし第七について、武部法務委員長の報告がございます。採決は四回になります。一回目は日程第三で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、社会民主党、無所属の会及びさきがけが反対でございます。二回目は日程第四で、共産党及び社会民主党が反対でございます。三回目は日程第五で、社会民主党が反対でございます。四回目は日程第六及び第七で、共産党が反対でございます。
次に、動議により、安全保障委員会の法律案を緊急上程いたしまして、二見安全保障委員長の報告がございます。共産党が反対でございます。
次に、ただいま御決定いただきました議院運営委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、大島議院運営委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は国会議員秘書給与法の一部改正案で、共産党が反対でございます。二回目は国会職員育児休業等に関する法律の一部改正案で、全会一致であります。
本日の議事は、以上でございます。
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議事日程 第三号
平成十一年十一月十八日
午後一時開議
第一 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
第二 特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
第三 サリン等による人身被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案(東中光雄君外一名提出)
第四 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律案(内閣提出)
第五 特定破産法人の破産財団に属すべき財産の回復に関する特別措置法案(与謝野馨君外五名提出)
第六 裁判官の報酬等に関する法律及び裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
第七 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
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