谷福丸の発言 (議院運営委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○谷事務総長 まず最初に、動議により、茨城県東海村核燃料施設事故による被害者救済に関する決議案を上程いたします。提出者を代表して大島理森さんから趣旨弁明がございます。全会一致であります。採決の後、中曽根国務大臣から発言があります。
 次に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました百七十請願を議題といたします。採決は二回になります。まず共産党及び社民党が反対の原子力発電等に関する請願につき採決いたします。次いでその他の請願につき採決いたします。
 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように四回となります。三番目の政治資金規正法と公職選挙法改正案につきましては起立採決になります。
 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たりごあいさつがございます。
 本日の議事は、以上でございます。
    ―――――――――――――
   請願の採決順序
 一、原子力発電等に関する請願六請願
              反対 共産、社民
 二、右を除くその他の請願
                  全会一致
    ―――――――――――――
   閉会中審査の件の採決順序
 一、法務委員会から申出の
    民事訴訟法の一部を改正する法律案(第百四十二回国会、内閣提出)
    少年法等の一部を改正する法律案(第百四十五回国会、内閣提出)
           反対 民主、共産、社民
 二、各委員会から申出の案件中右を除くその他の案件
                  全会一致
 三、政治資金規正法等の一部を改正する法律案(粕谷茂君外二十四名提出)
   公職選挙法の一部を改正する法律案(第百四十五回国会、衛藤征士郎君外三名提出)
 四、議院運営委員会の申出による各委員会における閉会中審査議案
                  全会一致
    ―――――――――――――

発言情報

speech_id: 114604024X01419991215_022

発言者: 谷福丸

speaker_id: 18369

日付: 1999-12-15

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会