加藤卓二の発言 (建設委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○加藤政務次官 原田理事さんにお答えいたします。
 平成十一年度第二次補正予算については、建設省関係予算として要望枠いっぱいの二兆九千億の要望を行っているところであります。
 内容については、景気浮揚効果が大きい事業や即効性のある事業、豊かで活力ある二十一世紀の経済社会の構築に資する事業を中心にいたしました。
 まず、三大都市圏の構造改革の推進、これは、環状線道路を整備促進しようということでございます。防災公園の整備等の都市空間の再構築整備を行いたいと思っております。
 次に、連携、交流の支えとなる幹線ネットワークの整備促進をいたしたいと思っております。高規格幹線道路等の整備促進でございます。
 次に、情報通信ネットワーク社会の構築について特に熱を入れておりますが、道路等を利用した光ファイバー網等の整備を行い、ETCの導入等を促進したいと思っております。
 また、少子化、高齢化等の対応については、良質な公共賃貸住宅の供給、また幅の広い歩道等の整備などを行いたいと思っております。
 町づくり、地域づくり等も力を入れておりますが、踏切道の改良促進、特に電線の地中化の推進には力を入れていきたいと思っております。
 緊急防災対策等の推進等の政策課題に対応した事業を特に要望して予算を組まさせていただきました。

発言情報

speech_id: 114604149X00219991110_005

発言者: 加藤卓二

speaker_id: 9740

日付: 1999-11-10

院: 衆議院

会議名: 建設委員会