前原誠司の発言 (建設委員会)

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○前原委員 今、建設産業再生プログラムの中身について御説明をいただいたわけですが、各論というよりも総論として、要はやはり今の業者数が多過ぎる。さっき五十八万社、私は、ちょっと古い数字であったようで、五十五、六万社と申し上げましたけれども、五十八万社あると。六百六十二万人、これは私が持っている数字より減っていますね。七百万人というのが一九九六年でございまして、減っております。
 こういう産業を、先ほどおっしゃったように、合併とか、そういうことということは戦える体制、つまり優良な企業の、精鋭の中で積極的に建設業が生き残っていくようなものを育てるけれども、そうでないところはやはりある程度の淘汰もやむなし、そういうような今の御決意ということで受け取ってよろしいのでしょうか。

発言情報

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発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 1999-11-10

院: 衆議院

会議名: 建設委員会