中山正暉の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○中山国務大臣 審議会に答申をお願いしておりますということで、今、どういう形でこの答申が出てまいりますのか、まだ全く中身の予測がつかないわけでございます。複数説とかいろいろあるわけでございますが、私は、それが内閣に提出されたそのときから新しい事態が展開をしていって、今閣法になるのか議員立法になるのか、そもそも平成二年に国会の決議で首都機能移転の話が始まったものでございますから、最もいい方法で、それこそ国会等移転という主題になっておりますから国会議員の先生方で、特に複数候補地があった場合にはそれが決まるまでの紆余曲折がいろいろあると思います。それを、決まった場合、内閣の方で出した方がいいのか国会の議員立法にした方がいいのかということは、おのずから、その討議をすること自体が国民の関心を集めていくいいきっかけになるのではないか、私はこう見ております。

発言情報

speech_id: 114604298X00319991209_011

発言者: 中山正暉

speaker_id: 32328

日付: 1999-12-09

院: 衆議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会