宮地正介の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○宮地委員 きょうは、大臣、政務次官、時間が十五分という限られた時間でございますので、単刀直入にちょっと御質問させていただきたい、こう思います。
 特に、今回のこの首都機能移転というのは、二十一世紀のプロジェクトとして国家的な、大変重要なプロジェクトであろう。そういう意味合いにおきまして、まさに私は、この事業の成功によって日本の再生の大きなきっかけにしていくべきであろう。例えば、中央集権国家を、これを契機に地方主権国家に国をつくりかえていく、そういう動機づけにインパクトを与えていく、そういう点からも非常に大事ではなかろうか。
 そこで、ちょっと、いろいろ議論してまいりましたけれども、明確にしておかなきゃならない点。これは、いよいよ答申が十二条の法律に基づいて年内に出される、こういう方向でございます。大臣は、首都機能というこの言葉と遷都という言葉、これは同義語としてとらえておられるのか、どういうふうにとらえておられるのか、まず、そこをはっきりと答弁いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114604298X00319991209_016

発言者: 宮地正介

speaker_id: 23022

日付: 1999-12-09

院: 衆議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会