中山正暉の発言 (国会等の移転に関する特別委員会)

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○中山国務大臣 青島知事が都市博をやめられたので、湾岸のところに青い島になってしまったみたいなところがありますが、後が石の原にならない、石原にならないような対応をして、そして今お話しのように、つくばに国土地理院とか土木研究所などが移った後、四〇%は公園になっておりますから、私は石原知事にも言っているんです、二百十二ヘクタールという土地があくのではないの、あなた、そこを知恵を使って、何か大公園をつくったり、それからすばらしい計画を東京都として立ててもらって、それで国と一緒に、新しい、すっきりした、ぜい肉を落とした東京都というのが再生するのには、年間二千億ぐらい首都機能移転にお金がかかるようでございますけれども、これは首都をすばらしいものにする大変安くつく方法だ、私はこう思っております。

発言情報

speech_id: 114604298X00319991209_023

発言者: 中山正暉

speaker_id: 32328

日付: 1999-12-09

院: 衆議院

会議名: 国会等の移転に関する特別委員会