下村博文の発言 (消費者問題等に関する特別委員会)

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○下村委員 ありがとうございます。
 三月四日のときの消費特の長官の答弁から比べますと、大分踏み込んだ答弁をしていただいております。三月のときには、社会的規制は余り必要じゃない、酒販等で、そういう論点の中から、最終的にはこれは消費者が選ぶことであるからということでお話しでございましたが、きょうは大分理解を、私から見れば理解を大分深めていただいた、そういう答弁であったのではないかと大変にありがたく思いますし、またお願いしたいと思います。
 長官は、日本における規制緩和の推進の第一人者の旗振り役として、長官になる前からいろいろと御活躍をされた立場でもございますけれども、小池政務次官は、政治家としてやはり地域を回っておられることもたくさんあるのではないかと思うのです。やはり今のお話をさせていただいたように、地域の商店街、小売店、先ほど申し上げたような業種の方々からそういう話をお聞きされることがあるかどうか、あるいはこの規制緩和の中で、特に小売関係の規制緩和について見直すという中での自民党の議連の動きについてどんなような感想、また御自身のお考えがあるかどうか、お聞きさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 下村博文

speaker_id: 34381

日付: 1999-11-11

院: 衆議院

会議名: 消費者問題等に関する特別委員会