井上喜一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○井上(喜)議員 ことしの七月の末ごろだったと思いますけれども、衆議院の比例区の定数五十名削減の法律の提案理由を申し上げました。そこで申し上げましたように、現行の衆議院の選挙制度は小選挙区比例代表並立制という制度でありまして、御存じのとおり、小選挙区三百人、比例区二百人でございまして、基本的には小選挙区制を志向した小選挙区比例代表並立制である、そういう基本の考え方に立ちまして、私どもは、比例区の定数を五十名削減する、こういう法案を提出したわけでございます。今、鈴木提案者の方からお答えになりましたように、基本的にはそういう考えのもとに今回の修正案が提出された、こんなふうに考えております。

発言情報

speech_id: 114604577X00319991214_020

発言者: 井上喜一

speaker_id: 2023

日付: 1999-12-14

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会