中野正志の発言 (地方行政委員会)
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○中野(正)委員 まさにお話しのとおり、日本の警察官は私は世界一だと思っておりますし、治安のよさが日本は世界で一番だと言われておりますことは、当然なところであります。
私も、県議会、文教警察委員会、長うございましたから、宮城県警察の実態に関してはよく承知をいたしておるつもりであります。暴走族対策で日夜を分かたず交通警察が頑張っておる姿、あるいは検挙率が高くて、これまた日夜分かたず張り込みなどで刑事警察が一生懸命頑張っている姿、あるいは駐在さんだ、あるいは交番所だということで、県民に身近な存在ということで大きな評価をいただいている外勤警察とか、それぞれのポジション、第一線の警察官は一生懸命頑張っておりますことは私たちも承知をしている。だからこそ、そういった第一線の警察官は、今回の一連の不祥事ということについては大変にお怒りになっているのではないか、私はそう思うのであります。
そういう意味で、先ほどもありましたけれども、こういった警察官の不祥事のダブルチェックということで、警察庁として、各都道府県に対して特命監察の実施を検討中だとも聞いておるのでありますが、いかがでございますか。