安倍基雄の発言 (法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会)

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○安倍(基)小委員 いずれにせよ、本当に私は、この二十一世紀に、みんな裁判に行きたがらないのはスピードが遅いということなんですよ、実際。これは本当に、利用しやすいとか期待にこたえるとか、その一番の基本はその辺にあるという認識をひとつ持っていただきたいと思います。
 それから、司法書士とかあるいは保護司とか、今度また新しい法律でもって調停制度が拡大されて、調停委員。そういう外郭的な司法をめぐるもの、これはさっきちょっと触れられましたけれども、この辺についてどう考えていくのかという一つの方向性は出ておりますか。

発言情報

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発言者: 安倍基雄

speaker_id: 15834

日付: 1999-12-14

院: 衆議院

会議名: 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会