西川太一郎の発言 (外交・防衛委員会)

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○政務次官(西川太一郎君) このたび防衛政務次官を拝命いたしました西川太一郎でございます。
 防衛政務次官として我が国の防衛に携わる機会をいただきましたことを光栄に思いますと同時に、その使命と責任の重さを痛感いたしている次第でございます。
 私といたしましては、日本国憲法のもと、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安全保障体制を堅持し、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力の自主的な整備に努めてまいりたいと考えております。
 小渕内閣の一員たる防衛政務次官としての任命をちょうだいしたことを深く認識し、依田総括政務次官とともに瓦防衛庁長官を補佐し、責務を全うしてまいる所存でございます。
 矢野委員長初め、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げまして、一言ごあいさつとさせていただきます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
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発言情報

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発言者: 西川太一郎

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日付: 1999-11-09

院: 参議院

会議名: 外交・防衛委員会