斉藤鉄夫の発言 (経済・産業委員会)

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○政務次官(斉藤鉄夫君) 安全審査をする段階におきましては、この四つのバリア、バリアといいましょうか、四つの形状管理等のバリア、四つもあるんだから大丈夫というふうに考えて、最終的に安全、ここでは臨界を考える必要はない、このように判断をしたものでございますけれども、現実問題としてこのような事故が起こったということで、この四つのバリアを使ったとしても臨界を考えなくていいというその考え方はとるわけにはいかない、こういうことになったわけでございます。
 これを見直して、今回の中間報告では、こういう誤操作等とは言えないような原因による臨界事故も起こり得るんだ、そのことに対してきちんと安全審査を見直していきなさいと、こういう中間報告が出ましたので、今その安全審査の見直しを行っているところでございます。

発言情報

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発言者: 斉藤鉄夫

speaker_id: 16806

日付: 1999-11-25

院: 参議院

会議名: 経済・産業委員会